


「マノス」(スペイン語で「手」)は、手作業に徹底的にこだわったワインです。人手をかけて栽培されたブドウは、一房ごとにていねいに手摘みされ、選果台で房選りされたあと、手で梗を取り除き、一粒ずつ果粒が選別されます。
その後、全体の3分の1にあたる果粒は、手で果皮を剥き、中にある種と果肉が取り除かれます。色と香りを高め、なめらかなワインにするために果皮だけが使用されるのです。
「トラピチェ マノス マルベック」は、フレンチ・オークの新樽で18カ月間樽育成され、その後地下ワインセラーで24カ月の瓶熟成を経て出荷されます。


フレンチオークの新樽で18カ月間育成した後、地下セラーで24カ月間瓶熟して出荷されます。マルベック特有の、プラムやブラックチェリーのような黒い果実のアロマを伴った濃いルビー色。口中に、わずかにコーヒーやカシスのようなえも言われぬ甘さが広がります。ワインのフィニッシュはとても長く、偉大なワインの特徴を真に有するワインです。
<料理との相性>
赤身の肉や鹿肉のようなジビエをベースにした国際色豊かな料理など。
| 2004ヴィンテージ: 2009年 カナダ国際ワインコンクール<カナダ> 金賞 |
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| 2004ヴィンテージ: ワイン・エンスージアスト 91/100点(2010年7月) |
ラベルは、アルゼンチンの銀細工師の巨匠ファン・カルロス・パジャロス*による。「トラピチェ マノス マルベック」にふさわしい、唯一無二の徹底的に手仕事にこだわったラベルです。
*Juan Carlos Pallarols
1942年生まれ。スペインのカタルーニャ地方に伝わる銀細工の技を250年に渡り受け継ぐパジャロス家の当主であり国宝級の職人。顧客には、スペイン国王や王妃、アルゼンチン大統領など。代表作のひとつには、故ダイアナ妃へのオマージュとして制作されたバラを象った作品がある。


