今ではワインナリーは中央ギリシャのリッツォーナ、クレタ島、ペロポネソス半島のパトラスにまで展開されています。

ワイン造りは、ギリシャの歴史や産業の中でも重要な位置を占めており、クルタキス社は、その歴史的遺産を継ぐにふさわしい、質の高い、先人達にも誇れる極上のワインを造り続けています。脈々と息づく伝統を重んじながらも、最新の醸造技術を駆使して造り出されるワインは数々の栄誉ある賞を受賞し、世界的に評価されています。創立者のヴァッシリ・クルタキス氏は、ギリシャ人で始めてエノロジーの学士を修得した人物で、また、現社長である3代目クルタキス氏もEUワイン協会会長などの役職を務めており、ギリシャ及びヨーロッパを代表するワイナリーと言えるでしょう。