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独特の醸造で、プレステージの高いワインを生産
ロワール地方屈指の醸造元であるシェロー・カレ社は、セーヴル川とメーヌ川に挟まれた、銘嬢地として知られるミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌのサン・フィアクルにあるシャトー・ド・シャスロワールに居を構えています。その歴史は古く、10代に渡り家族経営を続けている老舗です。ナント地区に6つのシャトーをもち、約100haに及ぶ広大なぶどう畑を所有しています。
独特のフレッシュな辛口白ワインは、この地区に伝統的に伝わるシュール・リー法で醸造されています。この醸造法は、フランスでもナント地区を含め2つの地区のみ許可されている独自のもの。同社のミュスカデワインは、フランス大統領府エリゼ宮に納められ、またヨーロッパの著名レストランのワインリストには必ずと言っていいほど名を連ねる、高いプレステージを誇っています。