メルシャン軽井沢美術館 閉館のお知らせ メルシャン軽井沢美術館は平成7年7月23日に開館し以後16年余に渡り企画展覧会を開催して参りましたが、本年11月6日をもって閉館をいたしました。企画展内容は第一回「ミロ、夢の迷宮―豊饒なるマリョルカ時代―」を皮切りに最後となりました「アンリ・ル・シダネル」―小さな幸せ― まで計31回の企画展を開催し延べ90万人をこえるお客様にご来場していただくことができました。これは、ご来場のお客様と多面にわたりご支援をいただいた関係者の皆様方のご尽力とご支援の賜と心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。平成23年11月6日 メルシャン軽井沢美術館 ※併設のミュージアムショップ、ワインショップ、ウイスキー蒸留所見学及びレストラン、カフェの営業も同時に終了いたしました。
開催した展覧会
2011月7月23日〜11月6日
薔薇と光のフランス人画家「アンリ・ル・シダネル」小さな幸せ
2011月4月16日〜7月17日
ジュー・ド・ポーム国立ギャラリー「アンドレ・ケルテス写真展」〜日常が芸術にかわる瞬間(とき)〜
 
 
2010年4月17日〜12月5日
Petit Louvre「小さなルーヴル美術館」展 in 軽井沢
 
 
2009年4月18日〜7月10日
Take me to the Wonder Forest もうひとつの森へ
2009年7月18日〜11月29日
山寺 後藤美術館所蔵 ヨーロッパ美術史の変遷 宮廷絵画からバルビゾンそしてアール・ヌーヴォーへ
 
 
2008年4月5日〜7月13日
モリスの夢見た日々 近代デザインの父、ウィリアム・モリスの生活芸術展
2008年7月19日〜9月28日
シャガール 「花束(ブーケ)の伝説」展
2008年10月4日〜11月30日
〈世界遺産への歩み〉 20世紀モダニズム建築の巨匠 ル・コルビュジエ 光の遺産展
 
 
2007年4月14日〜7月8日
生きる喜び 素朴絵画の世界 アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス展
2007年7月14日〜11月25日
千住博の眼 印象派とその源流展 モネ・ルノワールとバルビゾン派の巨匠たち ―東京富士美術館コレクション
 
 
2006年4月14日〜5月21日
「カミーユ・クローデル」展
2006年6月10日〜11月12日
「フンデルトヴァッサー」展
 
 
2005年4月23日〜7月3日
東洋と西洋を共有するベルギー前衛作家 「パトリック・ジェロラ」展 色彩が光と音を奏でる世界
2005年7月13日〜11月11日
「ジョアン・ミロ」展 〜翔び立つ鳥のように〜
 
 
2004年4月24日〜7月4日
現代ベルギー美術の第一人者 「ロジェ・ソンヴィル」展
2004年7月17日〜11月23日
「南仏の光を描いた画家たち 〜プロヴァンス地方における自然主義からフォーヴィスムの再発見〜」展
 
 
2003年4月26日〜6月29日
「ルーヴル美術館 カルコグラフィー室コレクション」展 〜ルイ14世の時代から受け継がれる銅版画の歴史と現代〜
2003年7月11日〜11月9日
「ランス美術館 ヴァニエ&ポメリーコレクション」展 〜コロー、モネとその時代の絵画、ガレのガラス器や家具を中心に〜
 
 
2002年4月27日〜11月4日
「ベルギー・フランス絵画の交流 −コロー、クールベ、アンソールからピカソ、マグリッドまで−」
 
 
2001年4月14日〜7月3日
「20世紀の巨人・ピカソの世界 −絵画から陶芸へ−」
2001年7月18日〜11月11日
ノルマンディーからバルビゾンまで「ミレー 心の旅」〜シェルブール、トマ・アンリ 美術館コレクションを中心に〜
 
 
2000年4月15日〜7月5日
「アール・ブリュット=生の芸術」アラシン・コレクション
2000年7月15日〜11月10日
「マティス、その原点」 〜ル・カトー=カンブレジ、 マティス美術館コレクション〜
 
 
1999年4月17日〜7月10日
ジョルジュ・ルース「聖なる光」−絵と建築と写真が出会うとき−
1999年7月17日〜11月3日
「日常への礼讃」 フランス、フランシュ=コンテ地方コレクション
 
 
1998年4月25日〜10月25日
ル・アーヴル アンドレ・マルロー美術館「マランド・コレクション」
 
 
1997年4月12日〜6月30日
「シャガールのサーカス サーカスとイジス」
1997年7月19日〜11月9日
「バルテュスとジャコメッティ」
 
 
1996年4月7日〜7月7日
イヴェット・コキール=プランスによる「画家たちのタピスリー」
シャガール、エルンスト、カンディンスキー、クレー、レジェ、ピカソ
1996年7月20日〜11月4日
「マルク・シャガール」絵画・彫刻・陶器1920-1983
 
 
1995年7月23日〜11月19日
「ミロ、夢の迷宮」−豊饒なるマリョルカ時代−