ワインのおいしい未来をつくる メルシャン
メールマガジン プレゼント・キャンペーン サイトマップ
ワイン 梅酒 焼酎 アルコール 知る・楽しむ CSR活動 会社情報 お問い合わせ

ワインをもっと楽しんでいただくために

メルシャンは、ワイン事業スローガン「ワインのおいしい未来をつくる。」のもと、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、様々な提案を続けていきます。

お客様からいただくさまざまなご意見・ご要望は、改善のための大切な源泉として活用し、商品開発やサービスの向上に取り組んでいます。

また、お酒を提供する企業の責任として、適正飲酒についても取り組んでいます。

お客様とのコミュニケーション

ウェブサイト「WINESUKI ワインすき!」を通じたお客様とのコミュニケーション

『WINESUKI ワインすき!』は、ワインコミュニケーション・サイトとして2009年10月に開設し、ワインに関する様々なコミュニケーションを行っています。

お客様がワインのある生活を身近に感じ、自由に楽しんでいただけるよう、ワインに合う料理レシピやワイン選びのコツ、季節に合わせた楽しみ方など、ワインにまつわる楽しいコンテンツを提供することで“いつ訪れても、新しくて楽しい発見がある”サイトを目指しています。

大変多くのお客様からワインについて知りたいことや、お客様自身のワインの楽しみ方などのコメントをいただくなど、ご好評いただいています。

気軽にワインを楽しんでいただくための商品開発

ワインのためのペットボトル、スクリューキャップで、お客様の利便性を向上

『ワインのためのペットボトル』採用

ワインをもっと身近に、もっと手軽に楽しんでいただくために、ペットボトル入りのワインの導入を進めています。

ペットボトルは、お客様がワインをご購入したり注いだりする際に、「軽い」「割れにくい」といった扱いやすさがあります。
また、キャップやラベルの分別も簡単にできるようにしており、ボトル部分も含め、全てリサイクルが可能な仕様としています。

メルシャン『ワインのためのペットボトル』は、 見た目のワインらしさにこだわったボルドータイプのボトル形状。また内面に特殊コーティングを施し、酸素バリア性を向上させ、瓶と同等の品質保持性を確保しています。
(当社商品開発研究所調べ、1年半相当の安定性試験において瓶と同等の評価)

『ワインのためのペットボトル』を通じて、今後もお客様に“ワインをもっと身近に、もっと楽しく”するきっかけをご提案します。

スクリューキャップの採用を増やし、お客様の利便性を向上

お客様によりワインを気軽に味わっていただける機会を増やすべく、ワイン栓のスクリューキャップ化を推進しています。

スクリューキャップを採用したワインは、ソムリエナイフなどの専用の道具が無くても簡単に開栓でき、飲みきれなかった場合でもキャップを閉めて保管することができます。

ワインの特長がひと目でわかる!「味わいチャート」

ワインは多種多様でどうやって選んだら良いか分からない、というお客様のために裏ラベルに「味わいチャート」を記載しています。

お客様がワインのラベルに入って欲しいと思っている情報を調べ、「甘辛度」「渋み」「酸味」「味の濃さ」の味わいの項目をチャート式で分かりやすく表示しています。

「フランジア」のバッグ・イン・ボックスを改良

「フランジア」のバッグ・イン・ボックスは、箱の中にあるワイン入りの袋がワインを注ぐたびに収縮することで、ワインを空気から守る仕組みになっています。
さらに、酸素透過性の低い国内仕様の袋を使用しているため、開封後も約1ヶ月間おいしさを保つことができます。(※常温保存の場合)
常備しておけば飲みたいときに少しずつでも楽しめる容器形態です。

お客様の「注ぎ残しを減らしたい」という声を踏まえて、2009年にパッケージを改良。容器の注ぎ口がある角(コーナー)をカットし注ぎ口を従来よりも低い位置に斜めに取り付け、箱を傾けた状態で固定できる機能を付加することで注ぎ残しを従来の約94%も軽減することが可能になりました。(メルシャン社・キリンビール社共同開発 特許出願中)

パッケージの表記については、お客様視点にたったユニバーサルデザインの考え方をもとに、開栓方法や機能改善点を図解、より明確でわかりやすい文字や表現、色合いに変更しました。その結果、2009年ジャパン・パッケージング・コンペティション(JPC展)にて日本印刷産業連合会長賞を受賞しています。

お酒の点字表記

藤沢工場で包装しているワイン瓶(750ml、500ml、360ml、300ml、180mlサイズ)の肩部に「お酒」という点字表記を導入しています。
(スパークリングワイン瓶を除く)

研究開発

「ワインと健康」に関する研究

商品開発研究所では、長年ワイン中のポリフェノールと「健康」についての研究を行っています。さらに、外部研究者との共同研究においてワインに含まれるポリフェノールの一種である「レスベラトロール」が、脂肪酸の代謝や燃焼、抗老化作用に関する遺伝子の発現を誘導していることを見出しました。

この成果は、長期的に適当な量の赤ワインを摂取することが、心血管病、脳卒中の危険度と負の相関関係を示す、いわゆる「フレンチパラドックス」の、長らく不明であったメカニズムの解明に繋がる可能性があるものとして注目しています。

ワインと食の相性の研究

ワインと料理の組み合わせは、「マリアージュ(結婚)」といわれ、食事を楽しむための重要な要素です。 「肉には赤ワイン」、「魚には白ワイン」といった組み合わせが知られています。

しかし、素材を活かした魚介料理とワインの組み合わせにおいて、それぞれ別々に口にしたときには、それぞれおいしく食べられるのにもかかわらず、同時に口にすることによって不快な生臭い「におい」が発生することがまれにあります。
そのような組み合わせに出会ってしまうことは、ワインを避ける一因となると考えられます。

この不快な生臭みに出会わないようにするために、「ワインの醸造工程で混入する鉄」と「西洋と日本の魚介料理の調理方法の違い」という観点から考察し、2010年3月には、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「第239回アメリカ化学会」にて発表しました。

この発表は、各部門から選択された演題だけが発表を行う「Sci-Mix」というセッションへも食品化学部門代表の一つとして選出されました。(98題の発表から28題が選出) 今後もこの研究をさらに進化させ、科学的根拠に基づいた、より明確で具体的な「ワインと料理のマリアージュ」の提案に活用し、お客様に“ワインのある豊かで潤いのある幸せな時間”を紹介していくことで、ワイン市場、食文化発展に貢献していきます。

お酒との正しい付き合い方

晩酌をしたり、友人と飲みに出かけたり、料理の隠し味に使ったり、食の楽しみを広げ、生活に潤いを与えてくれるお酒。
その一方で、お酒に関する正しい知識が十分でないために、飲みすぎや二日酔いで苦しむことがあります。また不適切な飲酒による飲酒運転、未成年者飲酒などの問題が起きています。

メルシャンは、お酒についての正しい知識を持ち、節度を守り、楽しくおいしく飲んでいただきたいと願い、ホームページで「お酒との正しい付き合い方」をご紹介しています。
また、全従業員への適正飲酒教育を毎年実施しています。

ワインを通じた、母と家族のコミュニケーションの提案

メルシャンは、「母の日」にワインのある食卓で感謝を伝えることにより“母と子、母と家族のコミュニケーションを強くする”という考えのもと2008年より「母の日プロモーション」を実施してきました。

2012年は年間を通じて、“母の日に家族団欒、ワインのある食卓を囲み、お母さんに感謝を伝える輪を広げる”ため、NPO法人日本マザーズ協会と共同で、「ワインでありがとう」というお母さんとワインでカンパイプロジェクトのメッセージとロゴを共同で作成し、これを母の日を中心に店頭ポスターやホームページなど、お客様との接点で活用しています。

また、日本マザーズ協会が年に10〜15回ほど全国で開催するママ応援イベント「マザーズフェスタ」や毎年5月に開催する「ベストマザー賞」授賞式にて、オーストラリアワイン「セント・ハレット タティアラ」を日本マザーズ協会推奨商品としてご提案しています。

家族みんながお母さんにありがとうの気持ちを伝えることにより、お母さんと家族みんなの心が通う時間を広めていきたいと考えています。

 

キリングループの品質保証サイト チームキリンのキリン品質 おいしさと安全・安心のために

メルシャンは地球温暖化防止国民運動、チャレンジ25キャンペーンに参加しています。

環境省が提唱する地球温暖化防止国民運動(チャレンジ25)に参加しています。メルシャンは省資源、省エネルギー、環境にやさしい商品を通じて地球温暖化防止に努めます。

ストップ!未成年者飲酒・飲酒運転。お酒は楽しく適量で。妊娠中・授乳期の飲酒はやめましょう。のんだあとはリサイクル。