
メルシャンは「製造から消費後の廃棄物処理にいたる全ての段階を考えて、環境負荷の少ない商品設計を心掛けます。」という環境方針に基づき、包装容器重量の削減などに取り組んでいます。
2011年からは、さらに商品を通じた環境配慮を徹底するため、商品のライフサイクル全体を通じて環境負荷低減を推進していくよう「メルシャン環境提案商品ガイドライン」を定めました。
以下のガイドラインにあげる5つのプロセスのうち、2つ以上のプロセスの基準項目をクリアした商品を環境提案商品と定義し、環境負荷の少ない商品設計を進めていきます。
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プロセス |
基準項目 |
| お客様にお届けするまで |
原材料・資材 |
生物多様性を考慮した原材料を採用している。生物資源の持続可能な利用をしている。
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| 容器の軽量化による省資源が行われている。 |
| 資材の製造工程で排出されるCO2が従来品に比べ削減されている。 |
| 製造 |
製造工程で排出されるCO2が従来品に比べ削減されている。 |
| 製造工程で使用する有機溶媒が従来品に比べ削減されている。またはより安全性の高い溶媒になっている。 |
| 物流 |
物流工程で排出されるCO2が従来品に比べ削減されている。 |
| 環境負荷削減に配慮した物流が行われている。 |
| お客様の購入・飲用時 |
飲酒 |
環境表示がある。 |
| 従来品よりも使いやすい容器を採用している。 |
| 環境負荷配慮がある。(カーボンオフセット、環境関連の募金等)
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| 飲んだ後は |
廃棄・リサイクル |
使用後の廃棄物量が従来品に比べ削減されている。 |
| リサイクルや廃棄しやすい機能がついている、解体しやすい設計になっている。 |
「国内ボトリング」とは、ワインを酸素透過性の低い24KL(750ml換算で約32,000本分)の専用バッグに入れてコンテナで海上輸送し、日本国内のメルシャン藤沢工場にてボトリングするものです。
ボトリングから販売までの時間を短縮できるなど、安定した品質のワインをご提供できるとともに、環境面では日本仕様の軽量容器や包装資材が使用でき、かつワイン1本(750ml)あたりの海上輸送時のCO2排出量も約6割削減(メルシャン調べ)できます。
国内ボトリングの商品:タティアラ、フランジア
「ワインのためのペットボトル」入りの商品は、通常のガラスビンの商品と比べて重量が軽いため、容器製造時と輸送時においてCO2排出量を削減でき、飲み終わった後のゴミの減量にもつながります。キャップやラベルの分別も簡単にできるようにしています。
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