
工場の所在地を中心に、地域の環境活動に取り組んでいます。
ここでは主に2010年の活動をご紹介します。
道路清掃活動
メルシャンフィード(株)では、春と秋の年2回、苫小牧市の「まちをきれいにする日」に時期をあわせて道路の一斉清掃活動を実施しています。 2010年も4月21日と10月14日の2回、臨海企業懇話会とともに、本社事業場で働くメンバー70名以上が袋を片手にゴミ拾いを行ない、地域の美化に協力しました。
本年もこの道路清掃活動を重要な地域貢献活動と位置づけ、環境に配慮した活動を進めてまいります。
湘南海岸清掃と湘南ゴミゼロキャンペーンへ参加
2007年から湘南海岸清掃を継続しています。工場だけでなく藤沢地区の他事業所を加えた、40名〜50名が参加し定着した活動となってきています。 2010年は5月13日と10月26日の2回実施いたしました。
毎年5月30日(ゴミゼロ)にちなんで藤沢市が主催するゴミゼロキャンペーンが行なわれます。 2010年は5月30日に美しい自然に恵まれた江の島・片瀬・鵠沼・辻堂海岸を守り、海岸がみんなの憩いの場として親しまれるようなクリーンキャンペーンが実施されました。
藤沢工場からも毎年若干名が参加し環境美化に協力しています。
工場周辺の清掃
2007年から毎月1回の工場周辺清掃を継続して実施しています。
近隣の方々との「おはようございます」にも力がこもって来ました。
きれいで住みよい環境づくり推進員の選任
藤沢市きれいで住みよい環境づくり条例に協力するため、藤沢工場より2名のきれいで住みよい環境づくり推進員を選任し、環境マナーアップに取り組んでいます。
河川清掃活動への参加
8月29日、「くまもと・みんなの川と海づくりデー」が実施され、当工場からも球磨川河川敷の美化清掃活動に、家族を含め社員26名が参加しました。
早朝7時からの河川敷清掃でしたが、運動公園を中心に熱心に環境整備を行い、約1時間半の活動後は、見事に塵1つない状態となりました。
熊本県環境保全協議会への参加
熊本県環境保全協議会では、快適な環境作りを目的として、講演会・研修会の開催など環境保全のための取り組みを行なっています。
八代工場も、同協議会発足当時からの会員として環境保全活動に協力し、研修会などに積極的に参加しています。
蛍の育成
八代工場では、自然との共生を目指し工場廃水を利用して蛍の育成を続けてきました。 蛍育成の計画は、工場内の水路で蛍の餌になるカワニナが発見されたことから持ち上がりました。 従業員の努力により、2002年から水路の整備を進めて蛍の成育に適した環境を作り上げ、2003年には蛍の幼虫を放流しました。
放流された蛍は整備された水路で孵化し、2004年に初めて蛍の舞っているのが確認されました。 八代工場では2000年に認証取得したISO14001に基づき工場内の環境改善に取り組んでおり、蛍の育成や場内の植樹など「環境に良い影響を与える」活動を継続して進めています。 2010年はザリガニ駆除の効果もあり1匹飛び立ちました。
全員参加による工場周辺の清掃
2010年より、全員参加の工場周辺清掃を『安全衛生管理年間計画表』に盛り込み、年に数回という予定で、工場の周辺2.4kmのゴミ拾いを行っています。 従業員の目を工場内、作業場だけの環境にとらわれず外側へも向け、清掃活動を行うことで、環境活動、地域貢献また、従業員の連帯感にもつながる活動と思っています。 天候にも左右されましたが、2010年は、第1回目を9月に、第2回目を12月に行いました。
継続は力なりといいますが、今後年に4回ほどの予定で、活動を絶やさず全員参加の清掃作業となるよう続けて行き、小さな善意と感謝を忘れず回数を重ね、地域とのつながりもより深めていきたいと考えています。
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